ちょっと変わったラーメンについて

世の中にはいろいろなラーメンがあるもので、全国のラーメン屋さんを訪れてみると、その種類の多さには本当に驚かされます。
わたしはふだんは、とんこつラーメンを主体に、しょうゆ味、みそ味とバラエティを求めて、いろいろ試すことはありますが、世の中にはそのような分類にはとても当てはまりそうもないようなびっくりラーメンもありますね。よくテレビか何かで紹介されていますが、あれは単なる宣伝用の見せかけだけのラーメンかなと思っていたら、じつはその店の主力商品だったりすることがあるので、本当にどんなラーメンが好まれるのかわからないことがあります。
ただ一つそういう変わり種のラーメンに共通して言えることは、その土地の名産品とかを具に入れたりして、やはりその土地ならではの特色を持ったラーメンを作ろうとしているのだなと思います。たとえば、山口県の阿武郡というところにいった時には、その土地の名産品であるわさびを入れたラーメンというのがあって、意外においしかったのを覚えています。
ですから、具に関して言えば、その土地特有の食べ物を食べられるのが変わったラーメンの特徴ではないかと思います。博多に行ったときは、明太子の入ったラーメンを食べましたし、釧路ではニシンラーメンを売り出し中でしたし、仙台の辛味噌ラーメンもやはりその土地ならではのものだといえるのではないでしょうか。皆さんも全国のラーメンを食べ歩くときは、その土地の名産品を目安にして、巡ってみてはどうでしょうか。
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今日のお勧め記事 ⇒ ラーメンスープの作り方
ラーメンスープを自宅で作ることはできるのでしょうか。私も、プロのラーメン屋さんのマネは難しいだろうと思っていたら、意外に簡単にできました。もちろんラーメン屋さんのように、こだわりを持って大量にスープを毎日作るわけではありませんから、品質は一定しておらず、各回作るたびに味が変わってしまっていますが、市販のスープを使うよりはおいしくいただけると思っています。どのようにして作るかということですが、必須のものとしては、中華スープの素が必要です。ラーメンはやっぱり中華料理の一種なので
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