ラーメン博物館について

ラーメン博物館とは正式名称を新横浜ラーメン博物館と言って、場所は、神奈川県の横浜市にあります。我が国初のフードテーマパークとも言えるもので、できた当初はその発想の斬新さが評判になったものでした。できた当初は、横浜市の中でも、中心部ではなくて、港北区の新横浜にありますが、それでも多くの人を集めたものです。
ラーメンのフードテーマパークらしく、メインはいろいろな種類のラーメン店があるということですが、単にそれに終わらずに、昔の風景を再現して、懐かしい気分の中でラーメンを食べられるというのも評判になっています。現在では、全国各地のラーメン店からの出店が9店舗あり、それに加えて、昔の雰囲気を盛り上げるため、駄菓子屋もあり、さらにはミュージアムショップもあります。
単にラーメンを食べると言うだけでなく、ラーメン博物館に行けば、一日中いろんな所を見たり聞いたりして、家族連れで楽しめるようにできています。出店のラーメン店は、全国各地のさまざまなラーメン店が、店を開いては、ある期間営業の後、別の店に変わるということを繰り返しているので、決まった店というものはなく、たとえば現在では熊本県のこむらさきや東京の春木屋とか山形の龍上海など9店舗が店を出しています。
これに加えて、期間限定でプロデューサーによる出店というものがあって、佐賀県の唐津からのらぁ麺むらまさというものも出店を出していて、これが結構現在評判になっています。その特徴としては、塩ラーメンにこだわっているということです。九州は、とんこつラーメンが主流なのですが、このらぁ麺むらまさは、異色の塩ラーメンにこだわっているところが評判になっている原因でしょう。
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今日のお勧め記事 ⇒ ラーメンの麺について
ラーメンの麺は、その製造法としては、小麦粉にかん水とよばれる弱アルカリ塩水溶液を加えて、独特の風味にしたものが使われます。ですから、うどんやほかの麺料理で使われる麺と大きな違いがあります。また、こういった麺の素地を作ったあとは、これを刃物などを使って、細長い麺にします。この点でも、中国や他の国の麺のように、手で引き延ばしたり削ったりはしないのが通常です。 また、最近ではかん水が、独特の臭気と苦みがすることから、これを嫌って、独自の食感を出すために、無かん水麺というものもあり
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